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2005/03/29

舞-HiME#25話~運命の刻へ~

引越しの準備で忙しくて漸く見れました。

今回の見所は「大切な人がHiMEだった場合」ですが、やっぱり保護されませんでした。
いささか強引な感じもありましたが、なつきと静留、対消滅。
「うれしい・・・」「後は頼んだぞ、舞衣・・・」
さようなら、さようならなつき。

で、頬染めて清姫で襲い掛かる静留さんもよかったんですが、
巨大化デュランの出現と、戦闘開始早々で釣鐘になつきが閉じ込められるところ、つい笑ってしまいました。
特に鐘。「道成寺かよ!」とツッコミいれまくり。
してみると「清姫」もそうだったわけですが、能にモチーフ求めていたとは思わなかった。
ま、カグヅチも日本神話だし、他にも出典があるのかもしれません。

もうひとつの見所は、銭湯シーン・・・ですかね。久々の舞衣のサービスカット?
とはいえ展開がシリアスなので、いやらしさは微塵もなかったわけですが。
つか、もっとなつきの露出を増やしてもらいたかったかなーと。最後なんだしー。

戦闘シーンの方では、MIYUのPS装甲変化とかローラーダッシュとかガトリング砲とか太股ミサイル色っぽいとか・・・
動きもなかなかカッコよかったです。ドリルモードも見たかった。

でも、凪の「あれ?一本多いねぇ」にはツッコミ入れとかんと。・・・お前今まで気づいとらんかったんかい。

ともあれ、本来の姿を顕した封架の宮にて、舞衣と黒曜の君がご対面、なわけですが、ここでもツッコミ。
いくらなんでも黎人さん、その企みで女の子ゲットできると本気で思ってたんですか?
どうしてカグヅチの使い手は~・・・も何もあったもんじゃないと思いますが・・・。

今回は色々ツッコミまくりでした。面白かったですけど。
さて次回予告だと命死んじゃいそうですが・・・やはりリセット・復活エンドは無し希望です。
(あ、もちろん納得できて感動できるエンディングなら構わないわけですが<予防線)
MIYUがアリッサの思念に導かれて、石柱ぶっ飛ばしたのがリセットの前兆、と捉える向きもありますが、個人的には違うと思ってます。
さて次回はいよいよ最終回。もう明後日ですが楽しみです。

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