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2005/03/20

おれはキャプテン 高校編(マガジンSPECIAL第4号)

マガジンSPECIALが出ていたので読みました。「おれはキャプテン 高校編~くたばれ甲子園編の章~」です。

新設校に硬式野球部を作らせ、甲子園を目指すという、カズマサ、デレック、蝦名たちの企み。
この最大の障害たるデレック父(ロジャーさん)をどうするか・・・。
しかしカズマサ、デレック父さんを新監督として戴き、この企みに引き込んでしまうことで解決してしまいます。
妖しい魅力全開のカズマサ。思わず取り込まれてしまったデレック父さん。

そしてこの事態に、女子高に行くことにしていたユッキーまでも引き込まれ、「そっちのほうが面白そう」と、針路変更して新野球部のマネージャーに。
ユッキー萌えな俺としては理想の展開でした。

割を食ったのは部長に降格されてしまった「軟式の雄」元監督。棚からボタモチどころかトンビに油揚げってところ。

さて、デレック父を監督として招聘する展開は、正直予想もしていなかったので、やられたなというところです。
・・・翻意させられないなら、いっそ取り込んでしまえばいい
・・・共通の利害がないのなら、それを作ってしまえばいい
人の心を知り尽くした戦国武将のようなカズマサ(そしてそれを説得力のある表現で見せる作者)、脱帽です。

でもって監督招聘は筋を通して蝦名をとりこみ、親馬鹿を利用して甲子園を目指す上々の策・・・なわけですが、カズマサにはさらなる深慮遠謀があるようです。

今号には。強豪校に入学後、いきなりハードな練習をさせられている元二枚看板(横須賀、那巳川)が出ていたんですが、コレに対比して、3A仕込みの科学的トレーニングってやつをデレック父さんが見せてくれるんではないかと、期待してたりします。

しかし、この漫画ホントに面白いです。来月が楽しみ・・・、願わくば週刊ベースに復帰してもらいたいところです。

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