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2005/05/03

おれはキャプテン 高校編(マガジンSPECIAL第5号)

いま個人的にイチオシの野球漫画。前回に引き続き、内容と感想などを。

まんまと新設校に硬式野球部を作らせ、デレック父を監督に据え、自分もキャプテンに納まったカズマサ。
目標を2年の秋季大会、つまり3年の春のセンバツに据え、練習に入ります。

しかしデレック父の懸念は、「甲子園常連校は、常連校同士で練習試合を組んでレベルアップを図っており、実績の無い新設校ではその仲間に入れてもらえない>常連校のレベルに達することは不可能ということ。

カズマサの打開策は、現在でも超高校級である蝦名をバッティングピッチャーとすること、そして、ノックの替わりに蝦名の球を米国3A経験者のデレック父に打たせることで、プロ並みの打球を生み出すこと。

漫画ですから、リアリティはおいておいて、超高校級の投球と打球を練習に供することが出来るようになったわけです。問題は作中にもあったとおり、蝦名がオーバーワークになってしまう点ですか。

無茶は言っても無理は言わない(ここ重要)カズマサですから、その辺は何とかするんでしょう。常連校も年中練習試合やってるわけじゃないですし。
加えて蝦名の立ち上がりのガラスハートを克服する効果も期待できそう。

ただ・・・、今回はユッキー成分がちょっと薄くて不満でした(そこなのか!)。

何はともあれ、次回あたり?から始まるであろう夏の大会や秋の大会が楽しみです。
いいところまでいって、クソ常連校(<この漫画表現上のね)に一泡吹かせてもらいたい。期待しています。

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