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2005/06/03

おれはキャプテン高校編 第5話

マガジンSPECIAL第6号、おれはキャプテン~くたばれ甲子園の章 第5話「”甲子園レベル高”に練習試合を申し込む男」の巻、感想です。
2年の秋の大会を制しての甲子園出場を目論むカズマサ。巻き込まれたデレック父も、今やノリノリで練習の毎日。
蝦名を使った毎回試合形式の、いささか無茶な投球練習、打撃練習、守備練習も、デレック、蝦名、カズマサ以外の選手の目を慣らし、またスロースターターな蝦名のコントロール向上と、実を結びつつある5月末(衣替え未だだから勝手に推定)。

そろそろ頃合かと対外試合に打って出ることにしましたが、当然ハイレベルな高校は相手にしてくれません。そこでカズマサ、第1話でトラブルになり、弱みを握った名門、東香西高校の監督を脅迫し、無理やり練習試合をねじ込みます。
カズマサの黒さにビビりまくりのデレック父と部長(←笑うところ)。

練習試合当日、予定の名門校との試合をキャンセルさせられた東香西高校の監督は、せめてもの抵抗と、全員控えで試合に臨みます。まぁ当然ではありますが。

しかしプライドを刺激させられたか、デレック父は、毒を吐き続けるカズマサを抑えつつも、1番からカズマサ、デレック、蝦名を並べ、「3人で3点取れ」と平然と命令。
1回の表、カズマサ、デレックの連続センター前ヒットと、蝦名のセンターオーバーのホームランで、簡単に3点をもぎ取ったところで以下次号!

相変わらずのキャプテン・カズマサのブラックぶりは最高です。取り憑かれた東香西の監督、哀れもいいところ。

また、練習後の食事をチーム全体でデレック父にたかり、皆の体作りにも余念がないところなど、カズマサ、ただの策士ではありえません。

次は、相手の控え陣を蹂躙し、レギュラーを引きずり出す3人組が見られるのでしょうか。作者いい引きで、来月号も目が離せません。

それはそうと、立ち読みできなかったのでマガジンSPECIAL買いましたが・・・、他に見る所ネェなぁ。まぁこのマンガだけでも買った価値はありましたが。

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