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2005/07/06

おれはキャプテン高校編 第6話

漸く読めた、マガジンSPECIAL第7号、おれはキャプテン~くたばれ甲子園の章 第6話感想です。
主軸3人(カズマサ、デレック、蝦名)の活躍で、1回表であっというまに3点奪取。
慌てる東香西高校側。溜飲を下げるデレック父(控え相手で、やはり怒っていた模様)。
その裏から蝦名登板の訳ですが、まだ立ち上がりノーコン癖が直っておらず、押し出しなどで3点を献上。
2回裏も2点をとられるも、3回裏は1点で抑え、練習で蝦名のスピードに慣れた主軸3人以外のナインも打ち出して、試合は互角の様相に。
東香西高校監督も本気になり、レギュラーを投入すべく準備を始めたのですが・・・。
4回以降、いよいよ超高校級(プロ級)本調子となった蝦名に恐れをなし、結局レギュラー投入を控えることに。
選手、後援会から責められて、「ああ~針のムシロ~」状態の監督哀れ(笑)。

笠にかかって「レギュラー出せゴルァ」と野次り立てるデレック、カズマサ、そしてデレック父
いや性格悪いわコイツら(笑)。とても高校野球マンガとは思えません(誉め言葉)。

結果は6対6の引き分け。叩き潰すまで行かなかったのは、主軸以外の実力不足か、カズマサの深慮遠謀かはわかりません。

これで、甲子園常連校クラスの練習試合仲間に入れてもらえるかどうかはわかりませんが、とりあえず力試しは終了。
展開はスピーディで、面白かったのですが、中学の時の「打って打って打ち勝つ野球」みたいなチームカラーを打ち出してもらえたらなーとも思います。

次号からは夏の甲子園予選かな?目標を二年目の秋季大会優勝としているとはいえ、この初の夏の予選でどこまでいけるのか、またいっちゃうのか、楽しみです。

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