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2006/03/14

断じて認めない

今流行の大型スクーターは、あくまでスクーター(棒読み)であって、バイクの仲間とは認められない。
第一、乗り方(乗り手)が原付スクーター(棒読み)と大差ない。

ハーフキャップをアミダに被って、走行車両の左をフラフラすり抜け。足つくな足。
エンジンの位置や着座位置は低く、長いホイールベースで安定はいいはずなのに、一体どうやったらああもフラフラできるのか。
おまけにスピーカーを設置して、排気音以外の騒音をまき散らすに至っては、もはや原付以下と言っても差し支えはない。

大排気量車として扱ってほしいなら、それ相応の運転をしろっての。
同様に、1200CCとかの大型逆輸入車が渋滞すり抜けとか高速の路側帯突破とかやってるの見ると、あーあ、と幻滅するのは俺だけなんだろうか・・・。

以上、バイクを新潟の雪の下(いや車庫には入ってますが)において来て、バス通勤中のロートルの戯言でした。

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