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2008/09/07

マクロスF 22話「ノーザン・クロス」

2週連続で徹カラで午前様で、翌日ようやく見ましたよ(苦笑)。

いや愁嘆場というか濡れ場というか。先週に引き続き物語は大きく動いてるんですが・・・
オズマは相変わらずカッコいい。あと、艦長もw
そしてアルト君は、引き続き置いてきぼり(笑)。

シェリルのV型感染症も病膏肓に入ってきたようで、病原菌が脳で毒素を作り始めたおかげで歌声にフォールド波が発現。
コレがプロジェクトフェアリーの目標だったんですかね?人工的にクイーンを作るみたいな。

病状の進行と歌への執着の狭間で不安におびえるシェリルが縋り付けるのは、アルトしかないわけで。
シェリルのふともも涙にやられたアルトがシェリルを抱きしめたところでパンアップ(笑)。
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SMSは軍に組み込まれることになりましたが、大統領を暗殺した三島についていくことを良しとせず、オズマの檄に呼応した乗組員らによりマクロスクォーターを乗っ取り、フロンティア船団から離脱。
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ただ、クランや、ナナセの傍にいたいルカ、シェリルを最後まで守ると約束したアルトは、船団の新統合軍に残ることになったようで、離脱しようとするオズマたちを阻止しようと、シェリルの歌(ノーザンクロス)をバックに戦闘に突入。
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アルト君はオズマと相打ちに。腕を上げたなと認められますが、結局クォーター一同は逃亡に成功。
「状況に、その時々の感情に流されているんじゃないか?」「お前の翼は何のためにある」「俺は俺自身の道を選ぶ。お前はどこへ行く?」
オズマに諭され、自分の若さと未熟を嘆くアルト。

一方、ランカ達はバジュラの故郷と思われる惑星に到達。
コレが狙いだったのか、ギャラクシー一味は欣喜雀躍。惑星に向かうため、スーツに着替えVF-27に乗り込もうとするグレイスさん色々とエロすぎw。
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あと3話、この惑星をめぐり話は進むんでしょうが、シェリルの行く末が気になります。
いい気になってる人たちが、どういう末路を迎えるのかも。

そりゃそうと体液感染型だとアルトに伝染ったりしないんかな?<すでに既成事実があった前提なんですが(笑)。

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コメント

体液感染だとキスだけでも…?
フォルモの時はまうすつーまうすだったっけ?

とりあえずこの話は色々とエロかったよなw
明日の深夜まで握手の人は観れてないのか。

投稿: すめ | 2008/09/07 16:04

まぁ、通常キス程度では伝染しないはず(エイズとかも)。
ちゃんと?キスしたのは映画撮影のときだったかな。

エンコも出来るけど、あと4時間とか出てるよw

投稿: 某少佐 | 2008/09/07 19:30

ブラスレイターのおかげで感染関係はどうなんだろうなぁと思ったおかげでのコメントだった、まぁキスなら問題ないだろうなV型感染症も、そうか映画の時だったか。

まぁうちに最速でアレしてはあるが。

投稿: すめ | 2008/09/08 02:58

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