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2009/04/13

US-2(消防飛行艇タイプ)さえあれば・・・

鎮火のめど立たず…山梨と兵庫は明朝、消火活動再開

こんな山火事など一網打尽にできるものを・・・
とも思いますな。

(参考)
US-2救難飛行艇
消火能力はテスト済み。

ただまぁ、数十億円の機体と機材、その他人員や維持コストと、早期消火で防げる損害がペイするかは、議論あるところですが。

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コメント

最低で何機体制が必要なのか…正副予備で三機?
通常型を小笠原など離島相手の貨客便として定期的な運営を行う。離島に空港作るより安いはず。
更に、日本以上に山火事で被害額が偉いことになっているアメリカに輸出する事で生産数を二桁に伸ばせば量産効果で安くなるかな?

投稿: 始源龍 | 2009/04/13 07:11

超高性能なのはいいけれど、高すぎて量産が効かないタイガー戦車のような飛行艇ですから。
BLCをケチって若干STOL性能と安定性を落とすとかしてコスト下げないと売れませんよねぇ。
BLC備えた機体なんて、世界中にそうそうないですし。

投稿: 某少佐 | 2009/04/14 21:09

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