2011/03/12

マグニチュード8.8

東北地方太平洋沖地震。
まずは、被災された方にお見舞いを申し上げます。

さて、地震時は当然会社だったわけで、ちょっとした揺れのあとに緊急地震速報が発報。
やれやれまた発信遅れかと思ってたら本震が。

横浜は最大震度5程度ですが、震源からの距離が遠かったので揺れが長かった。

やってた試験はすべて停止。それ以外は大きな被害もなく。
ただ、工場内の運河が押し寄せた津波のせいで、水位が2mくらい上下して、底が見えたかと思ったら、堤防を乗り越えるかと思うほど上がるし、流れは早いし。

というわけで、残務もそこそこに、夕方解散命令が発令。
しかし電車は動いておらず、帰宅難民大発生。

たまたま今日はクルマで出社していたので、自分のアシはなんとかなったんですが、同僚を大船駅まで送ることにし、18時過ぎに退社。

渋滞はガソリンを食うので、あらかじめ補給しておこうといつものスタンドに入ったら、結構混んでた上にトイレも大混雑。

道路わきの歩道は、帰宅者であふれ返り、車道は車で大渋滞。
大船まで約3時間、そこから食事を摂って家に着いたら23時近くになってました。

うちの前の道路、2時を過ぎましたが、まだ渋滞してます。

新潟の実家は、これも震度5くらい揺れたようですが、無事とのこと。

TVで見る限り、地震はともかく津波の威力がものすごい。
夜が明けたらさらに被害が明らかになりそう。
余震は、元の地震の規模が大きかったので、M7クラスがまだまだ続きそう。

せめて被害が少しでもすくなからんことを。

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2007/07/29

地震から2週間

中越沖地震から2週間、マスゴミ共は被災地の迷惑も顧みず、また好き勝手に援助物資食い散らかしながら、行政批判に余念がないようですね。
「生活レベルが地震で**%低下」とか、愚にもつかない記事読まされる方の身になって欲しい。

銭や人員が潤沢にある大都市じゃなく、地方都市に完璧な対応を求めるのは酷というもの。
一般市民は、「行政は役に立たない」を前提に、準備をしておくしかないわけで。

「行政は役に立たない」は別にイヤミではなく、個人の細かい要求まで手は回らないということ。
細かいところまで行政が事前に準備しておくのは、それこそムダというものでしょう。
あと、震災後援助が本格化するまで3日はかかるので、72時間分の水や非常食料は準備しておかなければ、とは以前から言われていること。
個人でできる(しなければならない)防災活動を推進するような報道はほぼ皆無ですな。

それにしても、なんでわざわざ「ガス・水道などのインフラが破壊され、余震で揺れまくる被災地」に「避難所」を開設するんでしょうか?この間の中越地震のときもそうだった。
車で30分も走れば、安全でインフラも整った宿泊施設とかいくらでもありそうなものですが。

大地震はいつ来るか、どこに来るのかは判らない。
でも来れば「インフラが破壊される」「本震に匹敵する余震が来る」ことは判っている。
そのための広域的な避難協定など、大きなところで行政は準備しておくべきでしょう。

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2007/07/16

地震

新潟のうちの実家は、震度5弱か。たぶん大丈夫だな。
電話は夕方まで、控えておこう。
輻輳の原因になってもいやだしな。

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